株式会社大和速記情報センターは、昭和29年創業の速記・テープ起こし・会議録検索・議会映像配信システムを主体とした情報処理の専門会社です。

音声認識システム サービスのご案内

音声認識システム

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音声認識市場6年連続1位*1

AI音声認識技術により、正確・スピーディに議事録作成。

独自開発の音声認識技術「AmiVoice®」により会議、講演会、インタビューの発言を自動でテキスト化します。ディープラーニング技術により高い認識率を誇ります。面倒な業務を機械に任せることで 議事録作成・文字起こし業務の負担軽減、コスト削減、スピードアップを実現いたします。

弊社は、AmiVoice®・ProVoXT(株式会社アドバンスト・メディア)の販売代理店です。

*1 株式会社アイ・ティ・アール(以下、ITR)の発行する市場調査レポート「ITR Market View : AI市場2020」において、音声認識市場ベンダー別売上金額シェア1位を 6年連続獲得。

想定する運用例

会議の内容をデータとして残したいが、少人数企業で割り当てられる人員がいない

音声認識システムに任せておけば、その間、別の業務を行えます。

映像で記録した会議を、文字化して検索できるようにしたい

マイクシステムで録音した高音質な音声であれば、音声認識システムで文字化できます。

営業所間とのリモート会議が頻繁にあるので記録として残したい、でも内容は外部に漏らしたくない

議事録作成支援システム「AmiVoice ScribeAssist」を導入すれば、すべて自社内で完結するシステムを構築できます。

研究機関の特殊な用語を含んだ音声をデータ化したい

単語リスト、過去の議事録を元にお客様専用の音声認識辞書を作成します。

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導入効果

各種業務のスピード化
音声認識技術により、様々な入力業務のスピードアップが期待できます。タイピングでの入力と比較し、2~3倍程度のスピードでテキスト化が可能です。
業務負担の軽減
キーボード操作のみで編集できるため、素早い議事録作成が可能になります。削減できた時間は他の業務に活用できます。
時間とコストの削減
労働時間・人件費コストの削減に繋がります。議事録作成の一部を機械化することで、業務の標準化を行うことが可能です。
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特徴

1用途に合わせた柔軟なシステム構成

セキュリティ重視のため、社内にシステムを導入する、クラウドで最新環境を手軽に利用する等、柔軟に導入スタイルの選択が可能です。

2高い認識精度を実現する専用辞書

音声認識エンジンをお客様専用にカスタマイズできます。または専門分野用音声認識エンジンを提供します。導入当初から高精度な認識処理が可能です。

3発話内容を耳で聞きながら認識結果を編集

機械で正確に文字化できない部分は付属するアプリで、音声を聞きながら編集ができます。効率よく音声認識の誤りを修正できます。

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選べる2つの導入スタイル

クラウド型議事録作成サービス
ProVoXT(プロボクスト)

  • PCとインターネット環境さえあればどこでも使えるクラウド型サービス
  • 部署レベルの少人数から大企業の全社員利用まで幅広い運用が可能
  • 専用編集ソフトウェア「AmiVoice Rewriter」とハイブリッドに利用が可能

議事録作成支援システム
AmiVoice ScribeAssist(アミボイス スクライブアシスト)

  • 録音から文字起こしまでをワンストップで実現
  • リアルタイム認識・リアルタイムでの文字起こしが可能
  • 各種WEB会議システムから音声収録が可能
  • セキュアな環境を実現するスタンドアローン型
ProVoXT・AmiVoice ScribeAssistの比較表
  クラウド型議事録作成サービス
ProVoXT
議事録作成支援システム
AmiVoice ScribeAssist
音声認識処理タイプ クラウド オンプレミス
リアルタイム認識 × 可能
音声ファイル認識 可能 可能
専用辞書カスタマイズ 可能 ×
こんな方におすすめ
  • 全社利用等、多数の部署で利用したい
  • クラウドで簡便に使いたい
  • オンライン会議で利用したい
  • セキュリティを重視したい
  • 手軽にメモ書きのような文字起こしをしたい
推奨利用シーン
  • 自治体各課会議(全庁利用)
  • 社内会議(全社利用)
  • インタビュー/会見
  • オンライン会議
  • 社内会議
  • 取締役会/経営会議/株主総会
  • インタビュー/会見
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提供ソフトウェア

クラウド型議事録作成サービス「ProVoXT(プロボクスト)」

パソコン・スマートフォンのウェブブラウザからアクセスすることで利用可能です(インターネット接続環境をご用意ください)。

議事録作成支援システム「AmiVoice ScribeAssist(アミボイス スクライブアシスト)」

音声リアルタイム認識ソフト「AmiVoice ScribeAssist」とUSBキーをセット提供します。

AmiVoice ScribeAssist動作環境
CPU インテル Core i5プロセッサー(最大2.5GHz)以上
メモリ 8GB以上
ハードディスク 1GB以上の空き容量(インストール時)
※音声データなどの保存領域が別途必要です。
対応OS Microsoft Windows 10 Pro 64bit*1 日本語版
.NET Framework 4.6.0以降がインストールされていること
*1 32bitには対応しておりません。
※Mac、Linuxには対応しておりません。
※仮想化環境は動作保証できかねます。
※音声の入力・再生には、マイク入力端子・ヘッドフォン端子が必要です
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サポート

クラウド型議事録作成サービス「ProVoXT(プロボクスト)」

運用に関するサポート
お電話・メールにて、操作に関する問い合わせに対応いたしますマイクシステムをご利用の場合、システム保守作業者の手配もいたします。

議事録作成支援システム「AmiVoice ScribeAssist(アミボイス スクライブアシスト)」

運用に関するサポート
お電話・メールにて、操作に関する問い合わせに対応いたします。
音声認識エンジン及びアプリケーションのバージョンアップ
会議用の音声認識エンジンモードの定期バージョンアップを年に1回実施します。不具合発生時の修正対応版の提供を実施いたします。最新のWindowsOSにあわせてバージョンアップを実施します。
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よくある質問

専用のマイクは必要でしょうか?
必須でありませんが、指向性のある録音機器で録音すると雑音が入りにくいので、音声認識結果が良くなります。
ICレコーダーなどの全方位性の録音機器の場合は、雑音も録音してしまい、認識率が落ちます。認識率の違いを実感していただくために、弊社が推奨するマイクデバイスの貸出を行っています。
他部署に、音声データ、認識結果を見られたくない。
アカウントごとに、ログインID/パスワードを作成できます。それぞれのアカウントで、辞書登録ができるので、教育用語・議会用語・医療用語等、それぞれ登録できます。
料金プランは?
クラウド型議事録作成サービス「ProVoXT」は、従量制と定額制の料金プランがあります。
議事録作成支援システム「AmiVoice ScribeAssist」は、定額制の料金プランのみとなります。どちらの利用が最適か、トライアル期間を設けております。それぞれ、お客様に合ったプランでご案内させていただきますので、お問い合わせください。
方言などの認識率は?
方言の認識率は高くなっております。方言の認識率確認のために、弊社では無料トライアル期間を設けております。音声認識ソフト・編集ソフトを利用していただき、実感してください。また、商品デモや説明会を希望の場合は、お問い合わせください。
どのようなシーンで使われているのですか?
民間企業や団体で320社以上、中央省庁・地方自治体等の分野では300自治体以上でご活用いただいています。
企業の業態としては、銀行・証券会社・信用金庫・保険・クレジットカード・化学・石油・鉄道・医療・時計宝飾品・JA・テレビ局・新聞社などです。
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