以下の項目をごらんの上、直接お電話で、また当社のホームページからお問い合わせください。

- 会議の種類(審議会・講演会・座談会・対談・シンポジウム等)
- 会場の場所(大会場の場合は録音設備使用の有無等)
- 開催日
- 会議の開始時間と終了時間の予定
- 会場に入れる時間と会場を退去する時間の予定(録音準備と後片付け)
- 内容とテーマ(メインゲストの名前等も)
- 会議の形式(大会議室・スクール形式・円卓・ロの字・コの字型等)
- 出席人数と主な発言者人数(録音機材の準備のため)
- スライド使用の有無
- 資料一式のお貸し出し

- 締め切り日・午前・午後・その他
- 原稿サイズ(A4判か・B5判か)
- 縦書きか・横書きか
- 字詰めは
- 納品の形態(プリント・FD・メール・その他)
- 文書の形式(ワード・一太郎・テキスト・その他)
- 録音テープ・入力データの要・不要
速記者派遣料には、その会議や座談会に速記者を派遣し、録音取材を行い、文字に起こすまでの料金が含まれております。含・速記者の出張交通費(遠距離は除く)等。

- 標準的な処理基準
-
会議や座談会等の文字起こしにあたり、私たちが注意を払っているのは、いかに発言者の意図を違えず、読みやすく、理解しやすい文章にするかという点です。そのため、話し手の主語と述語の統一や、不必要な繰り返しやむだの省略、言い誤りの修正、文脈の乱れ等の整文処理については、標準的な処理基準内として、通常料金で行っております。
こうした作業を、一次リライトとか二次リライト、要約といった名目で、割増料金がつくことはありませんのでご安心ください。
例)
- できるだけやりたいという、そういうお話でした。→できるだけやりたいというお話しでした。
- 経済の成長率は年に2%成長している。→経済は年に2%成長している。
- 日本はA条X項まだ破棄通告していない。→日本はA条X項についてまだ破棄通告していない。
- 机の上に、書類、雑誌、手帳が置いてある。→机の上に書類、雑誌、手帳が置いてある。
- この資料を見ると、何ページだったかな、12ページでしたか、そうそう、12ページに書いてあるように→この資料を見ると、12ページに書いてあるように
- 逐語速記
- 記録の細部にわたるまでの「証拠性」をあえて強調したい場合に、話し手の言葉の間、言いよどみ、言い間違い、繰り返し発言まで、できる限り忠実に入力する処理です。裁判関係や弁護士事務所等からまれにご要望がございます。こちらの処理は通常料金の範囲内で対応いたします。
- 編集・要約
- 例えば、2時間の座談会や講演会の約34,000字から36,000字のテープ起こしの文字数を、編集担当者の趣旨に添って見出しをつけ、3,000字とか5,000字とか、ご希望の文字数に合わせる処理を言います。長いお付き合いのお客様で、テープ起こし原稿を提出した後、その記録がどう使われるのか、双方の意思疎通が十分できている関係でなければ、難しい作業です。
通常料金で弊社がお引き受けして、ある程度、編集担当の方のお役に立てる範囲の要約は、3割から、ぎりぎり4割くらいまでで、かつ棒原稿くらいまでではないかと思います。
- 外国語(英文速記)
- ネイティブによる英語→英語への会議録作成、インタビュー、講演等を短納期で対応します。
お客様の情報公開のお役に立てるよう、文書の印刷以外にも、CD-ROMでの配布やインターネット上のWebサイトを使用した情報発進のためのHTML形式、PDFデータでのメール送信等、さまざまな文書形式でお渡しすることもできますので、他の資料等の作成にご利用ください。