速記者派遣による録音取材

発注にあたって

以下の項目をごらんの上、直接お電話で、また当社のホームページからお問い合わせください。

会議の内容について

  1. 会議の種類(審議会・講演会・座談会・対談・シンポジウム等)
  2. 会場の場所(大会場の場合は録音設備使用の有無等)
  3. 開催日
  4. 会議の開始時間と終了時間の予定
  5. 会場に入れる時間と会場を退去する時間の予定(録音準備と後片付け)
  6. 内容とテーマ(メインゲストの名前等も)
  7. 会議の形式(大会議室・スクール形式・円卓・ロの字・コの字型等)
  8. 出席人数と主な発言者人数(録音機材の準備のため)
  9. スライド使用の有無
  10. 資料一式のお貸し出し

原稿の作成について

  1. 締め切り日・午前・午後・その他
  2. 原稿サイズ(A4判か・B5判か)
  3. 縦書きか・横書きか
  4. 字詰めは
  5. 納品の形態(プリント・FD・メール・その他)
  6. 文書の形式(ワード・一太郎・テキスト・その他)
  7. 録音テープ・入力データの要・不要

速記者派遣料には、その会議や座談会に速記者を派遣し、録音取材を行い、文字に起こすまでの料金が含まれております。含・速記者の出張交通費(遠距離は除く)等。

オプションサービス

標準的な処理基準
会議や座談会等の文字起こしにあたり、私たちが注意を払っているのは、いかに発言者の意図を違えず、読みやすく、理解しやすい文章にするかという点です。そのため、話し手の主語と述語の統一や、不必要な繰り返しやむだの省略、言い誤りの修正、文脈の乱れ等の整文処理については、標準的な処理基準内として、通常料金で行っております。
こうした作業を、一次リライトとか二次リライト、要約といった名目で、割増料金がつくことはありませんのでご安心ください。
例)
  1. できるだけやりたいという、そういうお話でした。→できるだけやりたいというお話しでした。
  2. 経済の成長率は年に2%成長している。→経済は年に2%成長している。
  3. 日本はA条X項まだ破棄通告していない。→日本はA条X項についてまだ破棄通告していない。
  4. 机の上に、書類、雑誌、手帳が置いてある。→机の上書類、雑誌、手帳が置いてある。
  5. この資料を見ると、何ページだったかな、12ページでしたか、そうそう、12ページに書いてあるように→この資料を見ると、12ページに書いてあるように
逐語速記
記録の細部にわたるまでの「証拠性」をあえて強調したい場合に、話し手の言葉の間、言いよどみ、言い間違い、繰り返し発言まで、できる限り忠実に入力する処理です。裁判関係や弁護士事務所等からまれにご要望がございます。こちらの処理は通常料金の範囲内で対応いたします。
編集・要約
例えば、2時間の座談会や講演会の約34,000字から36,000字のテープ起こしの文字数を、編集担当者の趣旨に添って見出しをつけ、3,000字とか5,000字とか、ご希望の文字数に合わせる処理を言います。長いお付き合いのお客様で、テープ起こし原稿を提出した後、その記録がどう使われるのか、双方の意思疎通が十分できている関係でなければ、難しい作業です。
通常料金で弊社がお引き受けして、ある程度、編集担当の方のお役に立てる範囲の要約は、3割から、ぎりぎり4割くらいまでで、かつ棒原稿くらいまでではないかと思います。
外国語(英文速記)
ネイティブによる英語→英語への会議録作成、インタビュー、講演等を短納期で対応します。

お客様の情報公開のお役に立てるよう、文書の印刷以外にも、CD-ROMでの配布やインターネット上のWebサイトを使用した情報発進のためのHTML形式、PDFデータでのメール送信等、さまざまな文書形式でお渡しすることもできますので、他の資料等の作成にご利用ください。


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