速記者派遣による録音取材

よくあるご質問

Q あ、予約するのを忘れていた。今からでも大丈夫?

ご安心ください。午後の会議でしたら、当日の朝のオーダーまで対応いたします。弊社では、常時数十名の速記士の派遣が可能です。

Q 録音も速記者がやってくれるの?

はい。弊社の速記士派遣システムは、速記者による録音取材からテープ反訳までを一貫して行います。10人~30人といった多人数の会議では、10本から20本のマイクを設置し、常にモニターしながら音量調整と発言記録までを、責任を持って対応しています。

Q 大阪・名古屋・九州の会議でも対応できるの?

東京本社だけでなく、大阪・名古屋・福岡に営業所がございます。関西圏・中部圏・九州地区における会議は各営業所にお問い合わせください。それぞれの営業所からスタッフを派遣いたします。

Q 速記士の資格ってどんなもの?

速記技能検定試験は、文部科学省が定めた速記技能審査基準に基づいて(社)日本速記協会が行う公的資格試験です。検定試験は、年に4回(1月、5月、8月、11月の最終日曜日)に、全国各地で同じ時間に行われます。試験官が各級の速度で5~10分間朗読した時事問題などを題材にした文章を速記し、それを一定時間内に反訳(速記文字を普通の漢字仮名まじり文に直すこと)します。採点は1字1点の減点方式で行われ、規定の許容範囲内であれば合格となります。1・2級では辞書の使用は認められず、常用漢字表にのっとった正しい漢字表記が求められます。 ※1~2級に合格してプロ入門レベルです。その後、数年の経験が必要です。

クラス 朗読速度(分速) 朗読時間 朗読総字数 反訳時間 正確度 許容失点
1級 320字 10分 3200字 130分 98%以上 64字
2級 280字 10分 2800字 130分 98%以上 56字
3級 240字 5分 1200字 60分 97%以上 36字
4級 180字 5分 900字 60分 97%以上 27字
5級 120字 5分 600字 60分 96%以上 24字
6級 80字 5分 400字 60分 96%以上 16字

約1カ月後に合格・不合格が発表されます。合格すると、履歴書の資格欄に「平成○○年○月○日、文部科学省認定第○○速記技能検定試験○級合格」と記載することができます。なお、合格者の中で、特に優秀な人には文部科学大臣賞、速記協会最優秀賞、速記協会優秀賞、速記協会奨励賞などが贈られます。
詳しいことは日本速記協会にお問い合わせください。


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