会議録検索システム DB-Search

主な機能

システム開発を内製化。だから「使える」機能が盛りだくさん。

機能の特徴

「絞り込み検索」が使える

検索結果を対象に、さらに条件を狭めて検索する「絞り込み検索」機能をサポートしています。検索結果が予想より多すぎた場合に、「言葉で探す」「発言者で探す」「会議名で探す」「期間で探す」から再検索すれば、効率的に検索結果を引き出すことができます。

超高速検索。100ヒットも約3秒!

任意の検索語で10年分の会議録データを検索し、100箇所ヒットするまでの所要時間は約3秒。販売中の会議録検索システムでは最速を誇ります。

ファンクションマークが不要

会議録データの中に、検索のための特殊なファンクションやマーク(議員の発言は◆、答弁者は◎、議員は○など)を、付与する必要がありません。テキストファイル形式の会議録を、そのままデータベース化することが可能です。

事務局内のあらゆる文書を一元管理

議会会議録をはじめ、請願・陳情文書、先例集など事務局内のあらゆる文書を一元管理することができます。さらに各部局による議会資料作成のための素材提供など、蓄積した情報をさまざまな用途に効率的に活用できます。

例えばこんなデータベースも…
請願審査結果報告書、質問通告、請願文書表、議案付託表、発議案、意見書・決議議決状況、発議案取扱状況、議案の賛否一覧、時報索引、議員公職歴、先例集・事例集、例規集、知事提案理由、代表・一般質問

庁内LANに負荷をかけない

庁内LANなど、ネットワーク上で他のシステムと同時に運用する場合は、ネットワークに対する負荷に細心の注意が必要です。DB-Searchは、検索結果をサーバからクライアントへ一発言ごとに転送するなど、開発初期からネットワークに対する負荷を十分考慮しています。

データの改竄をシャットアウト

データベースサーバのセキュリティ保護には、外部から直接アクセスできるサーバを限定し、かつプロトコルの使用を制限する必要があります。特にデータベースサーバへの直接アクセスは、データ改竄の危険が伴い、一般的に禁止されています。DB-SearchはデータベースサーバとWebサーバを分離し、データベースへのアクセスはWebサーバ経由で、機能を制限したモジュールを介して行います。外部からの不正アクセスをシャットアウトし、会議録データの安全性を守ります。

各種検索方法の特徴

キーワードで検索する

  • 1文字からのフリーキーワード検索
  • 漢字、ひらがな、カタカナ、英数字の全角/半角を無差別検索
  • キーワード同士の集合演算(AND,OR,-)
  • 近傍一致検索(2つの検索語がヒットする間隔を指定)
  • 同義語検索(約10万語、独自の同義語辞書を作成可能)
  • 類義語検索(独自の類義語辞書を作成可能)

発言者で検索する

  • 議員名で検索
  • 会派で検索
  • 説明員(氏名)で検索
  • 説明員(役職名)で検索

会議名で検索する

  • 会議名で検索(定例会、臨時会、委員会など)
  • 文書名で検索(目次、名簿、本文、資料など)

期間で検索する

  • 会議開催期間を指定して検索

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