字幕入力

字幕制作に必要な基本情報は、正しい「話し言葉」のテキストデータです。
字幕入力のイメージ

1時間の映像データを受け取り始めてから、
2時間以内に正確なテキストデータを納品します。

放送用・ビデオ用の字幕制作のための文字データの初期入力→校閲→修正→まとめまでの全工程を、自社開発の独自システムを利用して、複数人が同時に、お互いの画面を参照し合いながらリレー式に作業を行います。

日本語の豊かさと難しさ

弊社は、創業以来56年、「話し言葉」の文字化一筋に、今日まで研鑽を重ねてまいりました。
しかし、いまだに日本語の同音異義語、同音類語、類音異義語、類音類語に悩み(速記者のミス等参照)、さらに文科省の国語審議会の指針に基づく用字用例の標準的な表記に従い、かつ送り仮名等の基準に添って話し言葉の入力に努めています。

音声入力による認識率も年々向上してきていますが、それが99%くらいになるまでは、人手による「話し言葉の入力→校閲→修正」といった作業手順で進めたほうが、正確なテキストデータをより早くご提供できると思います。

また、総務省は、2007年度までにテレビの字幕付与可能なすべての放送番組に付与するという目標を立てております。過去に放映された数多くの映像にも字幕を付与しなければなりません。
こうした比較的時間の余裕のあるものについては、大変リーズナブルな価格でご提供しておりますので、ぜひ一度、弊社の話し言葉のテキスト化をご利用くださいますようお願い申し上げます。

字幕入力事例のご紹介

1.番組収録と同時にテキスト化
TVの国際政治番組で、重要な発言のチェックのために、収録しながらそのデータを弊社に送信し、3時間弱に及ぶすべての発言を、校閲・校正済みのテキストデータにして、収録終了40分後に納品。
※会場とのネット環境が整備されれば15分から20分後にはデータ納品体制を組むことが可能です。
2.放映前のビデオ画像を見ながらテキストデータの作成
午前のものは午後に、夕方のものは翌日の午前に納品する体制で、既に活動しております。
3.その他
一般的なものでは、株主総会議事録の即日納品、各種大会の2時間後納品等を多数手がけております。

緊急を要する話し言葉の文字入力については、豊富な実績と経験を持っておりますので、ご安心いただけるものと存じます。


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