株式会社大和速記情報センターは、昭和29年創業の速記・テープ起こし・会議録検索・議会映像配信システムを主体とした情報処理の専門会社です。

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校閲済みの正確な原稿を納品します。

創業から半世紀余、速記を熟知した弊社が、最先端のIT(Information Technology)を味方につけ、新しい速記システムを完成させました。どんなに遠く離れた会議でも、会議終了後2時間以内に校閲済みの原稿を納品します。


自社開発によるIT速記エディタとデジタル・トランスクライバ。
オペレータの同時作業により、高速入力が可能に。

IT速記概要

IT速記【概念図】


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IT速記のここがポイント

1.取材現場でデジタル録音。音声データはその場で送信。

会場にノートパソコンを持ち込み、自社開発のソフトウェアで直接デジタル録音。ブロードバンド・インターネット回線を経由して、音声データを社内の音声管理サーバまで送信します。会議中から入力作業を進めることで、録音取材から原稿作成開始までの時間損失を限りなく短縮。納品は会議終了後2時間以内という、驚異的なスピードを実現しました。

2.インターネットを最大活用。遠隔地の会議も楽々OK。

「ニューヨークで録ったインタビューを今すぐ文字化して欲しい!」従来は不可能だったこんな要望も、IT速記ならOKです。どんなに遠く離れた場所からでも、インターネット回線を経由して弊社の音声管理サーバまで音声データを送信していただければ、熟練したオペレータが即座に文字化。完成した原稿はインターネット回線を逆戻りして、お客様のお手元まで納品いたします。

3.自社開発の強み。先進のITが創造する効率的な作業環境。

入力オペレータは音声管理サーバにアクセスし、自社開発の音声再生ソフトウェア「トランスクライバ」で音声を聞きながら、入力作業を進めます。原稿作成に役立つ参考資料や、過去の会議情報もネットワーク上から直接参照できるので、仕事の手を休めることはありません。フルデジタルの効率的な作業環境が「スピード&クオリティ」を支えます。

4.さらにスピードアップ! オペレータのシームレスな連携作業。

原稿作成をスピードアップするには、複数のオペレータによる同時作業が不可欠です。しかし各オペレータへの作業配分や、バラバラに仕上がった原稿の取りまとめの作業が発生し、時間がかかる原因になっていました。弊社ではこうした問題を解決するべく「IT速記エディタ」を自社開発。複数のオペレータによる同一原稿の同時入力を可能とし、入力作業のスピードアップを実現しました。

5.速記専業58年。アナログ×デジタルのハイブリッド速記術。

ITの便利さばかりがもてはやされる時代ですが、原稿作成の現場では今でも、ワープロ速記時代の縮記法が活用されています。先端の技術が支えるIT速記も、録音取材者のクリアな録音、入力オペレータの国語力、校閲者の目による徹底したチェックがなければ、その真価を発揮できません。弊社は速記録の作成を主体に創業58年の歴史を持ち、現場で培われた豊富なノウハウを蓄積しています。

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ご利用にあたって

  1. 会議の音声をデジタル録音します。会場に備え付けの音声機器(アンプ、ミキサーなど)からのライン入力が可能な位置に、速記者席をご用意ください。
  2. 音声データの送信には、インターネット回線を利用します。会場内のインターネット接続環境をご確認ください。(テスト方法は、お客様のご用意したパソコンで、会場内から弊社のウェブサイト(http://www.yamatosokki.co.jp/)が閲覧できればOKです。)
  3. 回線がない場合、ADSL以上の回線を別途ご用意いただくか、インターネット回線が利用できる別の場所をご指定ください。後者の場合、音声データを送信するたびに、一方の速記者が会場から出入りしますが、ご了承ください。
  4. 光ファイバー接続等の高速・広帯域インターネット環境が利用できる場合、会場の専用録音システムから弊社内のシステムへ音声データをリアルタイムで送信することにより、作業時間をさらに短縮することもできます。
  5. ファイヤーウォールなどアクセスを制限するネットワークの機能により、弊社サーバまで音声データを送信できないケースもあります。
  6. 当サービスのご利用料金は、通常の速記者派遣の料金体系とは異なります。詳しくは営業部までお問い合わせください。