日本に「速記」が紹介されたのは1882年。田鎖綱紀氏が研究中の日本傍聴筆記法(ジャパニーズフォノグラフィー)を『時事新報』に発表し、速記符号の講習会を開いた明治15年10月28日が始まりです。
日本に「速記」が紹介されたのは1882年。田鎖綱紀氏が研究中の日本傍聴筆記法(ジャパニーズフォノグラフィー)を『時事新報』に発表し、速記符号の講習会を開いた明治15年10月28日が始まりです。この日を「速記記念日」として、平成14年10月26日、120年記念式典が日本速記協会によって開催されました。